NEWS
2018.04.24 4月23日に行われた記者発表会がリスク対策.comにて紹介されました。 詳しくはコチラ。
2018.02.23 BigLife21 web版にGurdian72に関して紹介されました。 詳しくはコチラ。
>NEWS一覧へ

6つのメリット
  • 備品管理がなくなり、
    予算削減に貢献。
    災害時に仕分けする
    手間を省く。

    自治体の職員は、避難者一人に一箱配ることで、多種の備蓄が不要となる。
  • ライフラインの回復、
    救援支援が届くまで、
    生活を維持することが
    できる。

    避難所に行けば、
    「ガーディアン72」が配布され、
    3日間は生活出来る。
  • 日本全土にわたっての
    互助体制の一助として、
    どの地域が被災しても
    緊急援助が可能となる。

    企業や個人でも購入・備蓄し、
    社員含め帰宅難民の方に対しても支援が出来る。
  • 必要なモノがワンパック
    されているため、
    物資の均一性が図れる。

    大災害の被災者の声、自治体・
    職員の声から生まれた
    「ガーディアン72」。
  • 現被災者が必要なモノを
    的確なタイミングで
    届けることができる。

    備蓄には、全国のG72提携備蓄倉庫を利用。(全国倉庫業青年経営者協議会・全国防災無線ネットワークの加盟倉庫) http://www.souseikyo.com/
  • 被災者の方々の
    雇用を創出し、
    復興までの手助けを行う。

    被災地の復興と、被災者の雇用として『GROW by GLOW地域活性化プロジェクト』がサポート。http://www.growbyglow.jp
※写真はすべてイメージです。
「ガーディアン72」の導入サービス
「ガーディアン72」運用開始までのスケジュール
導入スケジュール
「ガーディアン72」のパッケージ内容
  • レスキューセット
    食料と水、必要最低限の生活用品をコンパクトな箱に収納しました。被災後、ライフラインの復旧まで最低限の日々を過ごすために必要なアイテム。食料や水はもちろん、簡易トイレや保温(断熱)シートをギュツと詰め込んだセットです。
  • 保存食品
    ご年配の方や子ども達にも安心の食材を厳選した缶詰や保存食をセットに。
    火を使わずに食べられます。
    水分補給、介護が必要な方の流動食や離乳食としても対応可能です。
  • Tシャツ(長め・短め)2枚
    メンズサイズにする事で、男女ともに対応出来るようにしました。男性用の大きめなTシャツなので、女性が着替えるとき、とても重宝します。
    避難所では、仕切りも出来ていない事を想定しています。
  • 大人用おむつ
    お年寄りや介護が必要な方には重要な臭わないパンツです。災害時にトイレに行く事をさけるため脱水症状になり、体調を崩すことが多くありました。二次災害につながる可能性を軽減します。
  • 下着(男女ショーツ)
    数日間、入浴が出来ない事も踏まえて、色が目立たない商品を選定しました。
  • 水のいらないシャンプー
    シャンプーが出来なくても、気持ち悪い思いをしなくていいようにシャンプーをセットしています。水やお湯は無い事が想定されるので、水のいらないシャンプーを選定しています。
  • タオル・バスタオル(大判)・ティッシュ
    大判サイズバスタオル、手拭いサイズのタオル、ティッシュペーパーをセットにしました。
    バスタオルは、大判なので防寒具としても使用できます。
  • 赤ちゃん用おむつ
    乳幼児がいる方には、毎日必要になるおむつ。必要ない方から分けてもらうことで、数量を確保することができます。
  • ウィルスブロッカー
    人口密度が高くなる避難所では、ウィルスが広がりやすい。
    そこで、除菌用・ネームプレートを首からかけ、ウィルスから自分自身を守るようにしましょう。
  • 生理用品
    多くの女性が困っていた生理用品。
    多い日も安心して眠れる夜用がセットされています。
  • 基礎化粧品セット
    女性から要望が高かった基礎化粧品をセットしました。
  • 汗ふきシート大判
    入浴が出来ない間、身体を拭く事が出来る汗ふきシートです。
    使いやすい大判サイズ。
  • 赤ちゃん用スティックミルク
    赤ちゃん用のミルクはかさばらないスティックサイズ。必要ない方から分けてもらうことで、数量を確保することができます。
  • 災害時に役立つ手引書
    「ガーディアン72」の使い方や、代用品を利用した応用編など、災害時に役立つ知恵が満載。実際に、被害を受けた方々の災害時の乗り越え方なども掲載。
  • BOXに記載のシリアルNoをもとに保険等の支援が受けられます。
※「ガーディアン72」の内容物は、よりよいパッケージを目指すため、予告無しに変更する場合がございます。
無料カウンセリングサービス
被害を受けた後、様々な分野で悩みや問題が発生します。
そこで専門機関と連携し、無料で相談できる環境づくりを目指しています。
専門家による無料相談
東日本大震災の場合、自宅や店舗が流された。
親族が行方不明、会社が流された。など、
雇用の問題や様々な事象が発生しました。

その状況を踏まえて、
各専門家(弁護士・司法書士・行政書士・
土地家屋調査士・弁理士など)に
無料相談でアドバイスを受けられます。

※誰にも気付かれないように相談出来る仕組みです。
無料カウンセリング
いつでも、どこからでも24時間相談ができます。
携帯電話からも、固定電話、
パソコン・スマホ(スカイプ)もご利用できます。
人に相談出来ない悩みを誰にも知られずに相談でき、
無料でアドバイスを受けられるシステムです。

※誰にも気付かれないように相談出来る仕組みです。
24時間無料医療支援サービス
医師が24時間無料で相談を受け
アドバイスします。
体調の変化や薬の事など
様々な医療の悩みに答えるサービスです。
会社概要
  • 社 名
    株式会社ミューチュアル・エイド・セオリー
  • http://www.guardian72.jp
  • 設立日
    平成24年7月11日
  • 本社所在地
    東京都千代田区麹町2丁目10-3
  • 代表取締役
    有馬朱美
  • 取締役
    飯島正三
  • 取締役
    逢坂重徳
  • 監査役
    高橋衛
  • 顧問
    濱田昌彦
  • 経営サポート
    有限責任監査法人トーマツ
  • 運営サポート
    三井生命保険株式会社
  • 一般社団法人防災支援システム研究所 設立準備室
  • 知的財産
    国際ビジネスモデル特許出願手続き中
有馬 朱美
代表取締役 有馬朱美プロフィール
1962 年長崎県島原市生まれ。
司法書士事務所・経営コンサルタント・大手商社・大 手人材派遣会社を経て、
雲仙普賢岳災害を機に1991年創業。
地域活性化を中心に全国47都道府県、全国1000カ所以上の地域取材。
独自のクロスメディアを構築し、地方自治体と共に情報共有し地域活性化に努める。
2008年から日本初全国知事リレー対談をスタートさせ、
2014年『日本の知事 21』を出版。 自らの被災経験から自然災害と共存する為に、
2014年防災・災害支援に関する『Guardian72』を構築。
また、地域活性化事業 『GROW by GLOW』 と合わせて、 実現に向けて活動中。