届ける!災害発生
10時間以内

G72トラックがG72BOXを日本中に届けている様子

「ガーディアン72」プロジェクト

※写真はイメージです。

NEWS

G72個人サポーター

G72BOXを個人として支援購入し、運営サポートメンバーとなって頂いている方々です。

>一覧はこちら

Guadian72 ガーディアン72

雲仙普賢岳災害・阪神淡路大震災・東日本大震災などの経験から生まれた
「G72BOX」

G72BOX

いつ・どこで・誰が災害に遭っても不思議でない今。
災害発生後の72時間は、被災地は大変混乱します。
それは、行政自体も被災しているから…
その際に、更に混乱を引き起こすのが支援物資の仕分けと配布。
そこで、私達は『仕分け不要一人一箱パッケージ化』されたG72災害支援BOXを民間企業・団体に支援購入して頂き、全国のG72倉庫及びG72提携倉庫にて備蓄します。さらに、一時帰宅困難者の対応として企業または各施設に事前備蓄を進めています。
そして、自然災害発生時に近隣備蓄倉庫より避難所に届けるのがG72の『共助』の仕組です。

6つのメリット

  • メリット01

    備品管理が不要
    予算削減に貢献。
    災害時に
    仕分けする
    手間を省く。

    様々な自然災害に備え、災害発生直後から特に混乱する72時間を生き抜くために、災害支援の「G72 BOX」を避難所に近隣の備蓄倉庫から早期に届ける“共助”の仕組み
  • メリット02

    ライフラインの回復、
    支援物資が届くまで、
    生活を維持すること
    ができる。

    G72 BOXを1箱受け取った被災者が、自身には不必要なものを判断して、お互いに譲り合う※BOX内の商品はランダムに様々なメーカーを採用していきます
  • メリット03

    日本全土にわたっての
    互助体制の一助として、
    どの地域が被災しても
    緊急援助が可能となる。

    企業や団体でも支援購入・備蓄し、
    社員含め帰宅困難者の方に対しても支援が出来る。※東京都の補助金制度があります。
  • メリット04

    必要なモノがワンパック
    されている為、
    物資の均一性が図れる。

    自然災害の被災者の声、自治体・
    職員の声から生まれた
    「ガーディアン72」
  • メリット05

    被災者に必要な物を
    的確なタイミングで
    届けることができる。

    備蓄には、G72専用倉庫及び全国の物流倉庫等と提携し、全国を網羅する計画で展開しています。
  • メリット06

    被災者の方々をはじめ、
    障がいのある方々も参画

    被災地の復興と、被災者の雇用として『GROW by GLOW地域活性化プロジェクト』がサポート。
    http://www.growbyglow.jp
※写真はすべてイメージです。

「ガーディアン72」の
導入サービス

「ガーディアン72」の導入サービス1

支援購入として
様々な方法があります。

CSR活動として・広告宣伝費・消滅(失効)ポイントの有効活用・福利厚生としての支援購入の他、災害対策活動として、一般社団法人防災支援システム研究所はじめ日本赤十字社和歌山県支部に寄付としてG72BOXを支援購入も可能です。

「ガーディアン72」の導入サービス2

首都直下型地震対応
企業内備蓄として

東京都には、首都直下型地震から一時帰宅困難者を護り、被害を最小限化させる為の、補助事業があります。環状七号線内の民間企業等に対し、区と一時帰宅困難者受入協定を締結等、条件を満たした企業に対しては、備蓄品を購入する際に、購入費用の6分の5を補助する事業を行っています。http://www.bousai.metro.tokyo.jp/index.html

「ガーディアン72」の導入サービス3

企業・チームで購入

企業・団体・チームとして支援購入し、希望する自治体含め地域に事前備蓄。G72からはシリアルナンバーを受取る事で、支援された事が確認出来るようになります。

「ガーディアン72」の導入サービス4

G72提携物流倉庫より
配送

全国のG72提携倉庫にてG72BOXは備蓄され、災害発生時にはG72近隣倉庫より避難所へ配送されます。

「ガーディアン72」の導入サービス5

全てシリアルナンバーで
管理

全てのG72BOXがRFIDタグ付きのシリアルNo.で管理され、今、どこの倉庫に備蓄され、いつ、どこの避難所に届けられたかが、確認出来るようになります。

1 「ガーディアン72」の導入サービス1
2 「ガーディアン72」の導入サービス2
3 「ガーディアン72」の導入サービス3
4 「ガーディアン72」の導入サービス4
5 「ガーディアン72」の導入サービス5

「ガーディアン72」
全国事前備蓄までの道のり
(人口の約10% 1,280万セット)

雲仙普賢岳噴火災害

大規模土石流でG72代表有馬の実家が被災

災害復興に向けて地域活性化事業に取組む中、
全国を取材し自社Mediaにて情報発信
その後も阪神淡路大震災・新潟県中越地震等数多くの災害が発生

東日本大震災

有馬現地入り

G72災害支援ビジネスモデル発明

G72災害支援システム出願

G72災害支援システム公開

プロジェクト体制構築中

熊本地震発生

「ガーディアン72」プロジェクト発表

step 01

第一回 事業説明会 WEB公開

step 02

「ガーディアン72」参画企業募集開始

step 03

「ガーディアン72」プロジェクトコンソーシアム発表

step 04

G72支援BOX商品審査会
防災士・災害食専門員 今泉マユ子氏監修にて開催

G72BOX商品決定 記者発表

DBJ日本政策投資銀行
BCM格付蛭間芳樹氏とのセミナー開催

step 05

ガーディアン72
三井生命保険株式会社との『G72プロジェクト協定』締結

首都直下型G72備蓄対応発表

step 06

一般社団法人 防災支援システム研究所 設立準備室
<先行予約・個人企業購入受付開始>

step 07

運用テスト 開始

step 08

※企業・団体 予約受付開始
※ふるさと納税を活用した購入検討開始
キッティング開始

step 09

全国備蓄配備開始

企業内備蓄としてビル管理会社に納品

『テロ対策対応』

濱田昌彦氏就任(前陸上自衛隊化学学校副校長)

一般社団法人 防災支援システム研究所設立

広域対応・企業内備蓄として
一般社団法人 全国日本冠婚葬祭互助協会様が購入

防災の日

第一回G72防災シンポジウム

『システム管理』

日本パレットレンタル社が参画

『G72BOX衛生用品』

ユニ・チャーム社が参画

『G72BOX配送体制』

自衛官OBチーム代表
田邉揮司良氏就任
(前東京都危機管理監)

『G72BOXロジスティクス』

検討チーム代表
恵谷 洋氏就任

『離島対応』

鹿児島県屋久島町より
口永良部島噴火災害に向けて支援要請

第一弾 G72BOX事前備蓄開始

屋久島町荒木町長と、
G72BOX証明書交付

『G72BOX梱包チーム』

墨田区福祉作業所
すみだふれあいセンターにて障がいのある方々が参画

健常者と同額の作業費にて
委託契約
G72BOX事前備蓄
口永良部島
番屋が峰避難所へ備蓄開始

G72プロジェクト 事業報告会 開催

軍事アナリストの小川和久氏を基調講演に迎えて

全国離島振興協会

総会にてG72災害支援
プロジェクト資料紹介

達成目標 128,000セット

首都直下型対応(一時帰宅困難者) 離島対応 南海トラフ対応
東京災害対策本部拠点・九州拠点・東北拠点開設予定
G72備蓄倉庫
災害時配送テスト

防災の日

第三回G72防災シンポジウム
追加納入企業説明会

企業・自治体向け
G72プロジェクト説明会

『G72BOXセットアイテム』
選考会

達成目標 1,280,000セット

首都直下型対応 離島対応
広域対応 南海トラフ対応
岡山拠点・札幌拠点・山梨拠点開設予定
G72備蓄倉庫

達成目標11,392,000セット

首都直下型対応(一時帰宅困難者) 離島対応
南海トラフ対応
広域対応
G72備蓄倉庫

目標達成12,800,000セット

首都直下型対応
(一時帰宅困難者)
南海トラフ対応
広域対応
G72備蓄倉庫

step 10

日本全国に人口10% 1,280万セット備蓄完了を目指す!!

「ガーディアン72」の
パッケージ内容

食品

食品

アルファー米/お粥、パン、スープ、羊羹、お菓子など 11食分

※様々なブランドの様々な味がランダムに入っています。充分な食事が被災直後より取れるように工夫されています。また、アレルギー対応食も含まれている為、安心して召し上がれます。更に、温かい食事で気持ちを和ます為に、発熱剤もセットされています。

飲料

飲料

野菜ジュース、水2L/2本 500ml/4本

水は、可能な限り地域の保存水を採用し、地域活性化として貢献出来る事を目指しています。

衣類

衣類

Tシャツ/2枚(M/L/LL) 子供用Tシャツ1枚(100〜150)、下着女性用ショーツ・男性用トランクス(M/L) 靴下/2足(男性用・女性用)

入浴が出来ない事が大前提。其々色がランダムであり、サイズも様々、サイズ不要なものを誰かと交換する事で、3日間を過ごせる。

衛生用品

衛生用品

拭くだけシャンプー、身体拭き、手口用拭取りナップ、液体歯磨き、綿棒、化粧落とし、生理用品、赤ちゃんおむつ、大人用オムツ、簡易トイレ(15回分)、タオル、ティッシュペーパー、傷テープ

3日間水が使えない事を考えた時、生活する為に何が必要か。女性・男性で違う事を前提して不要なものを、それぞれで交換する。万が一の事の為に安心の為にセットされています。

防災用品

防災用品

携帯用ライト、マスク、軍手、ブランケットシート、発熱剤、ビニール、リュック、笛、カイロ

停電を前提として、身体を温めるためのカイロ含めて、ライトも準備しました。

商品メーカーに関しては、特定メーカーに限らず、ランダムに梱包しています。尚、商品構成は予告なく変更する場合があります。

・保証期限は5年です。(但し、衛生用品に関しては3年間保証)2019.07.01現在

BOXに記載のシリアルNoをもとにカウンセリング等の支援が受けられます。

※「ガーディアン72」の内容物は、よりよいパッケージを目指すため、予告無しに変更する場合がございます。

被災後1年間
アフターフォロー
(24時間365日対応)

被害を受けた後、様々な分野で悩みや問題が発生します。
そこで専門機関と連携し、無料で相談できる環境づくりを目指しています。

専門家による無料相談

専門家による無料相談

東日本大震災の場合、自宅や店舗が流された。
親族が行方不明、会社が流された。など、
雇用の問題や様々な事象が発生しました。

その状況を踏まえて、
各専門家(弁護士・司法書士・行政書士・
土地家屋調査士・弁理士など)に
無料相談でアドバイスを受けられます。

※誰にも気付かれないように相談出来る仕組みです。

アフターフォロー

アフターフォロー

いつでも、どこからでも24時間相談ができます。
携帯電話からも、固定電話、パソコン・スマホ(スカイプ)もご利用できます。
人に相談出来ない悩みを誰にも知られずに相談でき、無料でアドバイスを受けられるシステムです。

※誰にも気付かれないように相談出来る仕組みです。

24時間無料医療支援サービス

24時間無料医療支援サービス

医師が24時間無料で相談を受けアドバイスします。
体調の変化や薬の事など様々な医療の悩みに答えるサービスです。

提携パートナー Anamne アナムネ >HPはこちら

会社概要

  • 社 名
    株式会社ミューチュアル・エイド・セオリー
    http://www.guardian72.jp
  • 本社
    東京都千代田区
  • 設立日
    平成24年7月11日
  • 連絡先
  • 代表取締役
    有馬朱美
    GROWbyGLOW株式会社代表取締役
    株式会社サーキュレーション・プロデュース代表取締役
    一般社団法人
    防災支援システム研究所理事長
  • 取締役
    飯島正三
    元富士フイルム株式会社役員
    一般社団法人
    防災支援システム研究所理事
  • 取締役
    逢坂重徳
    一般社団法人
    防災支援システム研究所理事
  • 執行役員
    荒井 伸
    元三井物産株式会社
  • 監査役
    高橋 衛
    会計士
    元有限責任監査法人トーマツ
  • 顧問
    濱田昌彦
    化学兵器テロ対策・元陸上自衛隊 化学学校副校長
  • 顧問
    宮嵜泰樹
    元陸上自衛隊
    元東京都危機管理監

【 G72プロジェクトメンバー 】

  • 自衛官OB
    G72推進チーム代表
    田邉揮司良
    元陸上自衛隊
    前東京都危機管理監
  • G72ロジスティクス
    構築諮問委員代表
    恵谷 洋
    CMA CGM JAPAN株式会社
    代表取締役
  • マーケティング
    ディレクター
    倉増京平
  • 危機管理
    スペシャリスト
    蛭間芳樹
  • G72BOX 梱包チーム
    墨田区すみだふれあいセンター
  • G72BOX アイテム管理
    霜浩之
  • システム構築チーム
    日本パレットレンタル株式会社
  • 事業計画
    策定支援サポート
    有限責任監査法人トーマツ
  • 運営サポート
    大樹生命保険株式会社
  • G72プロジェクト支援
    一般社団法人
    防災支援システム研究所
  • 知的財産
    国際ビジネスモデル特許出願中
    商標登録出願中他

代表取締役 有馬朱美
プロフィール

代表取締役 有馬朱美

1962 年長崎県島原市生まれ。
司法書士事務所・経営コンサルタント・大手商社・大 手人材派遣会社を経て、
雲仙普賢岳災害を機に1991年創業。
地域活性化を中心に全国47都道府県、全国1000カ所以上の地域取材。
独自のクロスメディアを構築し、地方自治体と共に情報共有し地域活性化に努める。
2008年から日本初全国知事リレー対談をスタートさせ、2014年『日本の知事 21』を出版。 自らの被災経験から自然災害と共存する為に、2014年防災・災害支援に関する『Guardian72』を構築。
また、地域活性化事業 『GROW by GLOW』 と合わせて、 実現に向けて活動中。

グループ企業体系図

  • 株式会社ミューチュアル・エイド・セオリー

    http://guardian72.jp/
    国際ビジネスモデル特許出願 / 世界148ヵ国優先権取得

  • GROW by GLOW 株式会社

    http://growbyglow.jp/
    国際ビジネスモデル特許出願 / 世界148ヵ国優先権取得

  • 株式会社サーキュレーション・プロデュース

    http://circulation-p.jp/
    【発明】国際ビジネスモデル特許取得
    特許5335114号 / 特許5033816号